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美しい海に浮かぶ楽園 “インド洋の真珠” セイシェル


世界中のセレブが愛するリゾート、セイシェル。豪華なリゾートが沢山ありながも、双子ヤシに代表される珍しい動植物にあふれ、手つかずの豊かな緑と美しい海が広がっています。日本人にはまだまだ知られていないため、日常を忘れてリラックスするには絶好のリゾート地です。せっかくセイシェルに来たのであればマヘ島だけではあまりに勿体ない。世界遺産のヴァレドメ国立公園のあるプララン島、牛車の走る人口2500人ののどかなラディーグ島など各地で宿泊し、アイランドホッピングを楽しめるもセイシェルの特色です。運が良ければそれらの島でリクガメが道を歩いているのを見つけることもできるでしょう。またマヘ島から飛行機で30分の島、バード島では6k㎡しかないにも関わらず、その名のとおり200万羽もの野鳥がやって来る、まさに鳥の楽園です。この島には鳥たちを脅かす存在がいない為、地面に巣をつくるという貴重な生態系を見ることができます。

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マヘ島
Mahe Island
変化に富んだ自然美が旅人を魅了する
セイシェルの本島

セイシェルはインド洋に浮かぶ110以上の島々からなり、この国の中心はマヘ島です。熱帯雨林や美しい海、内陸には緑に覆われた花崗岩の山々がそびえ・・・、そんな豊かな自然に溢れ、訪れる人々を魅了してやみません。数々のリゾートもあり、ウォータースポーツや様々なアクティビティを楽しむこともできます。庶民の足、ローカルバスに乗り、首都ビクトリアを訪れるのもお勧めです。活気あふれるマーケットを訪れると人々の熱気が伝わってきて、彼らの素顔に出会うことができます。セイシェルは地上に残された数少ない楽園リゾート。世界中のハネムーナーの憧れの楽園であなたもとびきりの休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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プララン島
Praslin Island
セイシェルで最も魅力的な
リゾートアイランド

プララン島はセイシェルの内、マヘ島に次いで2番目に大きい島です。プララン島の魅力は何と言っても人の手がはいっていない白砂のナチュラルなビーチ。それに世界遺産にも登録されているヴァレ・ド・メ公園が有名です。ここでは入国スタンプのデザインにもなっているセイシェルのシンボル、双子ヤシが自生しています。ヴァレ・ド・メ公園は島の中心に位置し、どこのホテルからも観光しやすいのもうれしいポイントです。隠れ家的な豪華ホテルも多く、リラックスした自分だけの時間を過ごすこともできます。マヘ島からは飛行機で15分、フェリーで1時間の手軽に行くことができる人気のリゾートアイランドです。


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ラ・ディーグ島
La Digue Island
人気の水牛のタクシーが楽しい素朴な島

プララン島からフェリーで15分、バラのつぼみのような形をしたわずか10km²の広さの島、それがラ・ディーグ島です。人口2500人、町には商店街ともいえない50mほどのメインストリートがあるのみで、プララン島でさえ都会に感じるほどののどかな島です。車はあまり走っておらず、代わりに水牛タクシーが人気です。一日あれば自転車で回れるくらいの広さのため、美しい海岸線をサイクリングするのがお勧めです。道も一本道で単純、リュニオン・エステイトで陸ガメを見たり、花崗岩が美しい海岸線アンス・スース・ダルジャンでピクニックしてみてはいかがでしょうか


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バード島
Bird Island
4月から10月にかけて約200万羽もの
鳥が集まる、鳥たちの楽園

バード島- その名の通り、島は鳥たちで溢れていて天敵もいないため鳥たちは一日中おしゃべりをやめません。鳥だけではなく巨大な陸ガメも野放しにされ、あなたのお部屋の横でのんびりしていることも。季節によっては何百万羽という鳥達がコロニーを作り、イルカやクジラ、ウミガメも姿を現してくれます。そう、ここは彼らにとっても楽園そのもの!島にはたった26部屋しかなく、ビーチもまさにプライベートビーチのよう。シュノーケリングをするだけで、のんびり泳ぐウミガメに遭遇することも。夜には零れ落ちんばかりの星々が輝きます。まさにここは、このエメラルドに光る美しい海と輝く自然とともに過ごすためにある楽園なのです。